当地での生活を新たにはじめる方へ

 当地での生活を新たにはじめる方は,ぜひご一読ください。

まず在留届の提出を

 カナダ東部5州(ケベック州,ニューブランズウィック州,ノバスコシア州,プリンスエドワードアイランド州,及びニューファンドランド・ラブラドール州)に3ヶ月以上滞在される方は,必ず当館に在留届を提出してください。インターネットでも提出できます。手続き詳細はこちらをご覧ください。


総領事館からのメールマガジンサービス

 モントリオール総領事館では,当地での生活注意事項や行政サービス,日本文化行事など領事・広報文化・政治経済関連情報を毎月1回配信しています。また,緊急時など大切なご連絡事項がある場合は,臨時のメールマガジンを配信しています。ぜひこちらでご登録ください。メールマガジン最新号はこちらをご覧ください。


在外選挙人登録について

 海外にお住まいの有権者の皆さんも国政選挙の投票に参加できます。 海外で投票を行うためには,あらかじめ在外選挙人名簿への登録が必要です。登録申請の手続は在外公館(日本大使館,日本総領事館(出張駐在官事務所を含む))で受け付けています。受け付けられた申請書は,申請者の日本国内の最終住所地(又は本籍地)の市区町村選挙管理委員会に送付され,登録資格が満たされていれば在外選挙人名簿に登録の上,在外選挙人証が発行され,在外公館経由で申請者の方に交付されます。詳しくは,こちらをご覧ください。すでに在外選挙人証をお持ちで住所変更があった方の手続きもこちらでご確認ください。


モントリオールで安全に生活するために

 当地における安全対策は「安全の手引き」をご覧ください。外務省海外安全ホームページも海外での安全に関する情報が満載です。ご活用ください。


当地での緊急連絡先など

 お手元には,万が一の連絡先を控えておきましょう。お役立ちリンク集はこちらをご覧ください。


子女教育

教科書の無償配布についてはこちらから

管轄州の学校情報

海外子女教育に関する外務省のホームページ

モントリオールの現地公立校

管轄内には2つの日本語補習校があります。

また,以下の日本語教育機関があります。


海外居住者と日本の医療保険・年金について

 こちらをご一読ください。当館では,年金申請に必要な在留証明を発行しています。

 なお,日本とカナダは公的年金制度に関し社会保障協定を結んでおり,カナダの老齢保障制度(OAS)および年金制度(CPP)と日本の年金制度との間で,適用調整や年金加入期間の通算を行っています。ただし,ケベック州の年金制度(QPP)は対象外ですので,ご留意ください。

日本年金機構

食の安全

 食品のリコールに関する最新情報はこちらでご入手ください。


ETA

 カナダ国へ空路で入国される方は,ETAの手続きが必要になる場合もあります。すでに手続きをしていても,新たに日本国旅券を取得した際は,再度手続きを行う必要があります。

 詳しくは,カナダ移民局のホームページを御覧ください。


ESTA

 米国へ短期滞在での渡航を予定されている方,ESTAの手続きはお済みですか。すでに手続きをしていても,新たに日本国旅券を取得した際は,再度手続きを行う必要があります。


住所変更,転出,帰国される方

 在留届提出後,転居,帰国をはじめ,在留届の記載事項(住所,電話,メールアドレスなどの連絡先や旅券情報,同居家族など)に変更が生じた場合には,必ずORRネットまたは総領事館までご連絡下さい。特に管轄地域以外の地域に転居する場合は,新たに転居先を管轄する大使館又は総領事館に新規に提出する必要がありますので,ご注意下さい。

ORRネット


総領事館案内

 所在地:1 Place Ville Marie, Suite 3333, Montreal, QC, H3B 3N2
(総領事館のマップ,休館日,開館時間などはこちらでご確認ください。)

 在モントリオール日本国総領事館は,モントリオール中央駅(Gare centrale)に直結したプラス・ヴィル・マリー(1号)ビル(1 Place Ville Marie)の33階(3333号室)にあります。(Place Ville Marieビルは1から5まであります。当館が所在するのは,地上階がRBCRoyal Bank of Canadaの「1 Place Ville Marie」となります。)

※夜間には屋上から回転ビームが照射されているビルです。


 旅券,戸籍や証明の申請など領事窓口での手続きに関し,ご不明な点があれば総領事館領事班までご連絡ください。

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