教育事情

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当地における日本語教育について

1 日本語補習校施設

  • モントリオール日本語補習校
    場所:ケベック州モントリオール

  • ハリファックス日本語補習授業校
    概要:生徒数は小中学生あわせ約20名。授業時間は毎週土曜日9時半〜11時半。国語を中心とした授業。運動会や書道教室などの季節の行事なども実施。
    場所:ノバスコシア州ダートマス

2 その他の日本語教育施設

  • モントリオール日本語センター
    概要:幼児部(年少、年中、年長)、児童・中高等部(小1から高校3年まで)、成人クラスの3部構成。授業は毎週土曜日の午前中。授業は『日本語のみ』で行われ、また季節や文化に関連した行事なども行う。保護者が家庭で日本語サポートを行い、センター運営に協力できることを必須条件とする。
    場所:ケベック州モントリオール

  • ケベック日本語センター
    場所:ケベック州ケベック市

  • セントジョンズ日本語文化教室
    概要:子供たちへの日本語学習・日本の文化への理解を通じ、交流を深めることを目的としています。
    生徒数は10人前後、ボランティアベースで隔週日曜日、1時間半の活動を行っています。
    場所:ニューファンドランド・ラブラドール州セントジョンズ

  • モンクトン日本語センター
    概要:2014年3月設立。月2回授業実施(現在はオンラインにて開講)。満2歳からグレード12(高校修了時)までが対象。家庭で日本語サポートを行い、保護者がセンター運営に協力可能であること。日本文化への興味を引出すこと、生きた日本語を使うことに主眼をおいた授業内容を提供。
    場所: ニューブランズウィック州モンクトン

【参考情報】オンタリオ州キングストン日本語教室を立ち上げられた、クイーンズ大学の青木恵子先生とヨーク大学の三井先生のウェブサイト「日本語で育てよう!



現地の教育施設(保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校など)

外務省のウェブサイトをご参照ください。
諸外国、地域の学校情報