モントリオール市主催広島平和記念式典(8月5日)

令和8年8月6日
モントリオール市主催広島平和記念式典(8月5日)
モントリオール市主催広島平和記念式典(8月5日)
モントリオール市主催広島平和記念式典(8月5日)

8月5日夕刻、内川総領事とヴァランズエラ国際関係担当市議会議員は、モントリオール市立植物園内の日本庭園にて開催された広島平和記念式典にて、81年前の広島原爆投下時刻に合わせ、同庭園に設置されている「平和の鐘」を共に撞き、出席者と共に黙祷を捧げました。この鐘は28年前に広島市からモントリオール市に対し寄贈されたものです。また、松井広島市長のメッセージが、仏語、英語、日本語で読み上げられました。

同式典には、連邦議会議員、ケベック議会議員、広島市内高校生短期留学プログラムで当地滞在中の高校生や、多数のモントリオール市民などの方々に出席いただきました。現下の安全保障環境は一層厳しさを増す中、核なき世界実現への決意を新たにするとともに、広島と長崎における原子爆弾の犠牲となられた方々に対し、謹んで、哀悼の意を表します。また、2028年の広島市・モントリオール市姉妹都市関係30周年・日加外交関係樹立100周年を控え、28年間にわたりこの行事を主催してくださっているモントリオール市当局に感謝申し上げます。